パートナーとして何ができる?【妊娠生活全体編】

1.はじめに

〜お腹の赤ちゃんのお父さまへ〜

パートナー様のご懐妊、誠におめでとうございます。
嬉しくて今からソワソワされていらっしゃる方、あまり実感が湧かない方、パートナー様のつわりにどうサポートしたらよいのか戸惑っておられる方……
色々な状況の方がいらっしゃることと思います。

こちらでは〝直ぐに実践でき、妊婦様に喜んでいただけること〟をご提案できたらと思っております。

さらにこちら「パートナーとして何ができる?【NIPT受検編】(公開準備中)」ではNIPT(新型出生前検査)の受検を通してどのように妊婦様を支えられるのかについてもお話いたします。
10ヶ月間、あなたも妊婦様も共に心地良く過ごせることを願っています。

〜お腹の赤ちゃんのお母さまへ〜

ご懐妊、誠におめでとうございます。お身体の具合はいかがでしょうか。
嬉しいお気持ちの一方で、赤ちゃんの健康に関する心配やご自身の体調、行動の制限、またお仕事の調整など、大変なことも多いことでしょう。

また日々の中で、もう少しパートナー様にフォローしてもらえたら、と感じている妊婦様も少なくありません。
パートナー様はご自身の身体が変化するわけではないため、何をどうサポートすればよいのか想像し難いものです。

ですが言ってもらえればするよと前向きに思われている方が多いですので、どうしてもらいたいか具体的にお伝えすることがポイントです。
(とはいえ、お伝えするのは難しいものです。こちらのページでは、妊婦様に代わってパートナー様へのご希望を伝えられることを目指しています。)

なおフォローを望むことは、決して妊婦様のわがままではありません。

〝妊婦様が胎内で赤ちゃんを育てる〟こと
〝パートナー様が赤ちゃんを間接的に支える(つまり妊婦様のフォローをする)〟こと
は、ごく自然な両親としてのお姿です。

パートナー様への感謝をお伝えしつつ、お二人とお腹の赤ちゃんが穏やかに過ごせることを願っています。

また、ページ後方では「パートナー様へのありがとう」を募集いたします。
パートナー様のこんなサポートが嬉しかった、感激した、というエピソードを残してみませんか?
こんな行動で妊婦様が喜んでくれた、というエピソードも歓迎です。

ハンドルネーム(ペンネーム)と共に順次掲載させていただきます。

2.具体的にできること
 〜行動編〜

それでは早速、行動編からご案内いたします。
(※妊婦様の心境や体調、こうしてほしいという思いには個人差があります。)

マタニティ雑誌を買ってきて読んでみる

パートナー様が自発的に読む、というのがポイントです。
妊婦様は、ご自身のことや赤ちゃんのことを「理解しようとしてくれている」ことが嬉しいものです。

また、号によってはベビーカーやチャイルドシートの機能比較等、男性にとっても楽しめる内容も盛り込まれていますので、楽しんでご覧いただけると思います。
妊婦様と一緒に読まれるのもよいですね。
同様に名付けの本もオススメです。

葉酸サプリを買ってくる

葉酸※サプリは、妊娠前〜妊娠初期に飲むことで先天性疾患の一部の予防に効果的とされています。
なかでも子どもの「神経管閉鎖障害」は、母体の葉酸が不足することによって発症しやすくなることがわかっています。

ドラッグストアやインターネットにて¥1,000程度〜購入可能です。
また葉酸は体内での蓄積が難しいため、毎日継続的に摂取されることをお勧めします。

妊婦様がすでにお持ちの場合でも、ストックとしてあれば困りません。
買ってこられたら、妊婦様の目につく場所にさりげなく置いておかれるとよいでしょう。

※【葉酸】とは?
「葉酸は水溶性ビタミンであるビタミンB群の一種です。
数多くの疫学研究から、受胎前後における葉酸摂取により胎児の神経管閉鎖障害(NTDs: neural tube defects)の発症リスクが低減することが報告されました。
そこで日本では2000年に厚生労働省から、妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に関する通知が出されました。」
引用:e-ヘルスネットhttps://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-002.html

お風呂あがりの妊婦様のお腹にボディオイルを塗る

妊婦様の妊娠線予防であり、赤ちゃんへのいたわりでもあります。
妊娠線が残ってしまったという方は約7割で、そのうち9割の方が下腹部にできた※といいます。
※多い順に、①下腹部、②太もも・ひざ上、③おしり、④胸周りと続きます。

急激な皮膚の伸びに耐えられるよう、日々の保湿でお肌の奥(真皮層や皮下組織)の弾力をキープすることが大切です。

妊娠線はできる前の予防が肝心ですが、体質によりできやすい方もいます。
できてしまった後もケアを継続することで、濃さや範囲を最小限に抑えることができます。
パートナー様には、妊娠線は「お母さんになった証」「赤ちゃんをしっかり育てている勲章」とご理解いただけたら嬉しいなと思います。

またボディオイルやボディミルクによっては、妊婦様が受け付けない香りの製品もあります。
妊婦様ご愛用の製品を事前にリサーチしたり、ドラッグストアの店頭で無香料や天然由来成分の製品をお尋ねされたりするのもお勧めです。
インターネットでご購入の際には、レビューもご参考に。
¥500程度〜購入可能です。

ポイントは、まずボディオイルでご自身の手を満遍なく温めてから優しく塗って差し上げることです。
ぜひお腹の赤ちゃんや妊婦様に話しかけながらおこなってみてください。
休日だけや短時間等、無理のない範囲で継続できたら素晴らしいですね。

妊婦様のドライヤーを担当する

お風呂上がりのドライヤーは、妊婦様にとってなかなか大変な作業です。
ドライヤーは意外に重く、頭上で持ち続けることでお腹が張り※、負担になる方もいらっしゃいます。
 
〜手順〜
①妊婦様にはまず座っていただきましょう。
肩にタオルをかけると乾きが早くなるのでお勧めです。
②乾かす前にヘアオイルやヘアミルク等、熱から髪を守る保護剤をつけます。(なくてもOK)
③髪から20センチほど離した位置にドライヤーを持ち、斜め上から温風を当てます。
その際、手櫛でシャカシャカと髪を振るか、ドライヤーを軽く振ることで風が均一に当たり、渇きも早くなります。
④全体が乾いたら仕上げに冷風をざっと当てます。
冷風によりキューティクルが閉じ、髪が綺麗にまとまりやすくなります。

髪が整うとそれだけで嬉しいものですし、何より自分のためにここまでしてくれるという気持ちに感激します。
前述の妊娠線ケア同様、週1回程度のパートナー様にとって無理のないペースで大丈夫です。

お腹の張りは子宮の収縮により起こります。なかには流産や早産に繋がるケースもあるため注意が必要です。妊婦様が重い荷物を持つことがあまり好ましくのも、お腹に力を入れることでお腹が張りやすくなるためです。神経質になるほど気にかける必要はありませんが、なるべくフォローできたら良いですね。

妊婦様の足の爪切りをする

妊娠中期〜後期にかけ特にお腹が大きくなり、足の爪切りが難しくなります。
個人差はありますが、妊娠後期には足の爪を見ることも、爪まで手を伸ばすこともできなくなります。

そのため足の爪切りをしてもらえると助かるのですが、人に爪を切られるのが怖い方もいます。
その場合は爪やすり(100円ショップでも手に入ります)等で短く整えてあげるのがよいでしょう。
妊婦様によってはネイルサロンで整えたいかもしれませんので、事前にご確認ください。

また爪切り同様、靴ひもを結ぶこと、靴下を履くことも困難になります。
床のものを拾う等、お腹を縮めてかがむような姿勢全般が負担になります。

例えばお掃除自体は頑張ればできるとしても、お掃除シートを付けたり外したりすること、掃除機のコンセントをさしたり抜いたりすること、そういった普段であれば気にも留めない些細なことにも妊婦様は苦労します。
こういった点に気がつきサポートしてもらえると嬉しいものです。

足のマッサージ=妊娠中特有のむくみケア

妊娠中は驚くほどに足がむくみ、だるく重くなります。
毎日が登山やマラソンの翌日のような感じでしょうか。
特に足首からふくらはぎのあたりがパンパンになる妊婦様は多いです。

マッサージの姿勢はうつぶせですとお腹が圧迫されますので、仰向けや座ってもらった姿勢でおこないましょう。
 
〜手順〜
ボディ用のオイル(またはミルク、クリーム等)を塗り、
①まずは足首を回し、アキレス腱付近を念入りに揉みほぐします。
②足首から膝の方向に握り拳を滑らせるように力を加えていく、もしくは足首から順に指でグッグッと掴むようにほぐしていきます。
③最後は先ほどと同様に握り拳で膝の裏(血流が滞りやすい箇所)をグリグリとほぐします。
なかなかパワーが要るため疲れると思いますが、15〜20分ほどぜひ頑張ってみてください。

マッサージをしながらも痛くないか、力加減をご確認しながらおこなってください。

また、お腹が重くなることで腰痛に悩まされる妊婦様も多いです。
ご自身もお疲れでいらっしゃる場合には、お近くの整体サロン等を予約して差し上げるのもよいと思います。(妊婦様のケアに慣れているサロンをお選びいただき、ご予約時には必ずご妊娠中であることをお伝えください。)
パートナー様に送り迎えをしてもらえるとさらに喜ばれることでしょう。

※妊婦様ご自身でケアされる場合には、フォームローラーをお勧めします。
座って足を伸ばしたり、仰向けの姿勢でふくらはぎの下にフォームローラーを置き、コロコロと転がします。
フォームローラーの代わりにクッションを置き、足の位置を少し高くするだけでもむくみの緩和に効果的です。
ソファや壁にもたれかかり、くれぐれも無理のないようにおこなってくださいね。

なお、むくみ対策には漢方薬(天然の植物や鉱物等から作られた生薬で妊娠中のトラブルに効果的といわれている。)の「防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)」「五苓散(ゴレイサン)」もお勧めです。

禁煙

ご承知の通り、お腹の赤ちゃんにとってタバコの煙はNGです。
電子タバコも赤ちゃんに影響があるといわれています。

妊婦様は10ヶ月の間(もしくはそれ以降も)、様々な制限のなかで赤ちゃんを育てます。
妊婦様が様々な我慢をされている期間、パートナー様も禁煙を頑張ってみませんか。

どうしても難しい場合は、妊婦様と同じ空間にいらっしゃる時だけでも控えていただけたらありがたいです。

一緒に禁酒

妊婦様は10ヶ月もの間ずっと、様々な制限があるとお伝えしました。
禁酒期間は産後もしばらく続くでしょうし、お酒好きな妊婦様にとっては辛い期間でしょう。

マストではありませんが、「よし、俺も10ヶ月間禁酒してみるね」と宣言してみてはいかがでしょうか。
同じ経験をしてもらえるというのは「私に歩み寄ろうとしてくれているんだ」という嬉しさと、二人で頑張るんだという妊娠期間の励みにもなります。

もし途中で断念されたとしても、特に問題はありません。
「俺には無理だった、これは大変だねきついね」というように共感してもらえるだけで、〝孤独な自分ひとりの闘い〟に比べずいぶんと救われることでしょう。

また、禁酒を決意された方は美味しいものを食べに行かれたり、好きなことに費やす時間を作られたり、とバランスを取られてくださいね。

妊婦様からは「ありがとう」

妊婦様は、フォローしてもらって当たり前ではなく、できればその都度「ありがとう」「助かった」「少し楽になった」等、感謝の気持ちを表現しましょう。

どのような表現の仕方でも大丈夫です。
してもらったことでこう思ったこうなった嬉しい、の一言でパートナー様はやってよかった、またやろうと思えるものです。

食事を作られた際、パートナー様から「ありがとう」や「美味しかった」と伝えてもらえると、また頑張れる原動力になりますね。

伝えることに抵抗があればメッセージアプリでのひとことやスタンプ、またメモやお手紙もよいと思います。
(〝パートナー様へのありがとう〟をこちらのページに残してみませんか?詳しくはページ後方をご覧ください。)

3.具体的にできること
 〜声かけ・メンタルサポート編〜

〜行動編〜では妊婦様がしてもらえると嬉しいこと・助かることを挙げてきましたが、実は最も求められているものは心理的なサポートかもしれません。
身体の不調を代わってあげることはできませんが、パートナー様の存在やひとことが、妊婦様の大きな支えになります。

「ありがとう」「お疲れ様」

シンプルですが、気持ちが一番ストレートに伝わります。
ありがとう以上の言葉はおそらくありません。

「しんどい中ごはんを準備してくれてありがとう」
「今日もお腹の赤ちゃんを元気に育ててくれてありがとう」

ありがとうは特別なことをしてもらえたときではなく、おそらく当たり前の日常の中にあります。

「○○は、やっておくね」

優しいパートナー様は、妊婦様に「無理せず休んでいてね」とお声かけされていると思います。
それに対し、妊婦様は「ありがとう」と言いつつも休もうとされていないのでは、とお察しします。

なぜ休まれないのでしょうか。
それは、休みたくても休むとその分誰かが困ったり、あとで自分が大変になったりすることがわかっているからです。
パートナー様もご自身のお仕事で置き換えると、きっと同じように無理をなさるのではないでしょうか。

では妊婦様が休めるためにはどうしたらいいかというと、例えば
「洗い物はやっておくから横になっていて」
「洗濯物は干しておくから気にしなくて大丈夫」
「上の子の宿題はみておくから」
「上の子たちを公園に連れて行ってくるから」等、
具体的な交代案を示されることです。

いつも妊婦様が請け負っているタスクを代わって差し上げることで、妊婦様は初めてその間は休むことができます。

ご多忙なパートナー様にとって難易度が高いかもしれませんが、〝これなら別に苦じゃないな〟と思えるものにチャレンジしてみてください。
頻度は無理なく、例えば週に一度、何かひとつでも構いません。

ポイント

事前に何をするか具体的に伝える

 例えば「何か手伝おうか?」「何か代わろうか?」では「ありがとう、大丈夫」という返答になりやすいものです。(冒頭の「休んでいてね」同様)

 また、妊婦様が予定している段取りもあるため、パートナー様が具体的に何を交代するか示されることは大切です。それにより「今は○○より□□をやってもらえたほうが助かる」となる場合も。

 
事前にやり方を確認しておく

 パートナー様がせっかく頑張られても、やり方によっては「こうじゃなかったのにな」とモヤモヤされてしまうことも。前もって妊婦様に手順ややり方を確認しておくことは非常に大切です。

 何よりまずは、妊婦様のタスクを「代わるよ」「やっておくよ」と宣言されてみてください。
そのようなパートナー様のお心遣いが、妊婦様にとって喜ばしいことと思います。

「食べたいもの(食べられそうなもの)はある?」

妊娠中は食に大きな変化があらわれやすく、大好物でさえ受け付けなくなることがあります。
「あれが食べたい」「これ以外は食べられない」「何も欲しくない」は妊婦様のわがままで言っているわけではありません。
不思議なほどに身体が受け付けられる食べものが限定されるのです。

ジャンクフードを好むようになったり、食べ続けていないと気持ち悪くなってしまう「食べづわり」になったりすることもあります。

※基本的には心配要りませんが、妊娠中の食べ過ぎや塩分過多は妊娠高血圧症候群になってしまうこともありますので注意が必要です。悪化すると母体だけでなく赤ちゃんの命に関わるケースもあります。
体重の増加は500g/週、1〜1.5kg/1ヶ月程度が理想です。ざっくりとでも食事の塩分やカロリーを意識できたらよいですね。

また妊娠8〜11週目頃(妊娠3ヶ月頃、つわりのピークを迎える人が多い)には、反対に何も食べられず入院治療が必要になるケースもあります。

ご心配でしょうが、つわりのなか無理して食べるのもなかなか厳しいものです。
妊婦様の意思を尊重してあげましょう。
「食べたい時に食べてね」とリンゴや梨等のフルーツを冷蔵庫に買い置きしておかれるのもよいと思います。(コンビニですとカットフルーツが食べやすくお勧めです。)

なお、胃腸の不快感には漢方薬の「六君子湯(リックンシトウ)」がお勧めです。
貧血や体力が著しく低下している場合には「十全大補湯(ジュウゼンダイホトウ)」をお試しいただくのもよいかもしれません。

赤ちゃんへの声かけ

ご多忙なパートナー様でも毎日できる、おそらく最も大切なことです。
「おはよう」「おやすみ」
「行ってきます」「ただいま」
「パパだよー」
「今日も元気に育ってくれてありがとう」
どのようなお声かけでも良いでしょう。

妊娠15〜16週(妊娠5ヶ月)頃の赤ちゃんは、自分の意思で手足を動かします。
また、20〜33週(妊娠6ヶ月)頃の赤ちゃんは、お母さんの声だけでなくお父さんの声や周囲の音が聞こえるようになります。

つまり、お父さんのお声は赤ちゃんにちゃんと届いています。
ぜひ毎日、お腹の赤ちゃんにお声かけされてみてください。

4.まとめ

妊婦様を支えることは、すなわち赤ちゃんを支えるということです。
妊婦様が嬉しいと、きっとお腹の赤ちゃんも嬉しく心地良いはずです。

パートナー様のサポートで妊婦様が笑顔になり、妊婦様の笑顔は赤ちゃんや上のお子様、そしてパートナー様を笑顔にしてくれるでしょう。
そのような循環を作りたいと思い、今回のテーマで書かせていただきました。

なお、「パートナー様」という表現が示します存在は、赤ちゃんのお父さまに限りません。
場合によっては妊婦様のお母さまかもしれませんし、妊婦様のごきょうだいやご親戚の方かもしれません。

妊婦様と二人三脚で赤ちゃんを支えておられる立場のかたにとって、何かヒントになる点がありましたら幸いです。

5.皆さまのエピソード
 〜「パートナー様へのありがとう」編〜

体験談 / 理想 募集中
・「あの時パートナーにこうしてもらったことが嬉しかった」
・「こういう時パートナーにこうしてもらえたら嬉しいな」
・「(妊婦様に)こうしたら喜んでくれた」etc… 

例:東京都 42歳 ハンドルネーム:Kenji&Akiko
妊婦検診から帰るとパパが初めてお風呂をためてくれていた。
お風呂の床も壁もピカピカで、湯船でのんびりくつろげた!パパありがとう( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )

〝パートナー様へのありがとうエピソード〟を順次掲載予定です。
皆さんのアイデアがあふれる、HAPPYなページにしていきましょう!

お二人の思い出のひとつとして残せたら嬉しく思います

▽エピソードの投稿はこちらから▽

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